盆栽時間―はじめての鑑賞入門
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盆栽入門&再確認書 |
身近に感じられる、魅力あふれる盆栽の写真と、盆栽の基本について丁寧に書かれた本です。盆栽を始めたい方には、どういう基本があって”盆栽”と言うのかが理解しやすいと思いますし、迷ってしまったときには、写真で目を洗うがごとく”盆栽”を再認識できます。とてもコンパクトな本です。
ただ、どこかに小さくでも樹々の名前を載せてほしかった。
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初心者への心くばりが嬉しい本 |
仕立て方の本はたくさん出ていますが、こういう基本的なこと(盆栽の見方、正式な飾り方、樹の見所など)について、きちんと解説している本はこれまでなかったように思います。自分ではわかっているつもりでも、こうして順を追って説明してもらえると、それまで気づかなかったことが見えてきて、とても参考になりました。また、文章もたいへん読みやすく、初心者にもわかるように言葉を選んだ跡が見受けられ、その点についても好感を持ちました。
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盆栽初心者への優しい気配りを感じました |
仕立て方の本はたくさん出ていますが、こういう基本的なこと(盆栽の見方、正式な飾り方、盆樹の見所)について、きちんと解説している本はこれまでなかったように思います。
わかっていたつもりでも、こうして順を追って説明してもらえると、それまで気づかなかったことが見えてきて、とても参考になりました。
また文章もたいへん読みやすく、初心者にもわかるように言葉を選んだ跡が見受けられ、その点についても好感を持ちました。
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盆栽の下にドジョウは何匹 |
盆栽の写真の多くは「盆栽宇宙」の使い回しでしょ。山渓さん,クレオの二番煎じでいいのですか?著者の山本さん,「楽な仕事してますねえ」
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この本なら電車のなかで読めます |
シンプルな表紙に惹かれて手にとったら大正解でした。
京都の庭園のようなお庭にある盆栽や、山の一角を切り取ったような盆栽が美しいデザインで紹介してあって、盆栽のおじいさん臭いイメージをこわしてくれました。説明もとてもわかりやすくて、一読すれば、盆栽文化の概略をつかむことができます。また、シクラメンを小さな盆栽にする提案など、私たちがやってみたくなるページもちゃんとあって、心配りが行き届いたていねいな本という気がしました。日本文化に興味のある人におすすめします。



