イギリス 花の庭
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我家のガーデニングの参考書 |
地方都市の住宅街で暮らすものにとっては、庭を広く取ることは、その分、家が狭くなるという二律背反の問題に直面する。
妻が庭弄りが好きであったこと、私自身も芝生の手入れなどが好きなので、17年前に家を建てるときに家の南側の可能な限りの場所を庭にした。
煉瓦を組んで花壇にしたり、つる薔薇のアーチ式の門を作ったりしてます。限られた敷地の中でどうレイアウトするのか、これは、かなりの難問です。
この本は、確か、八ヶ岳にキャンプに行って信州のお庭を見せてもらった際にそこで売っていて、買ってきたもので、これは、イギリスの庭を扱って入るものの、日本に(もしくは狭い敷地に)どのように応用するかの具体的な参考を示してくれるものです。
我家のガーデニングの参考書ですかね。
しかし、いずれは仕事をリタイアしたら、田舎に引き込んで広い敷地で思いっきりレイアウトプランを立てて広々した庭を作ってみたいものですね。
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見ていると、庭がほしくなる |
ともかく写真がきれい。美しい写真を見ながら英国の庭の歴史がわか
り、庭造りの参考にもなります。ただし、こんな美しい庭を造るには
たゆまぬ愛情と情熱、そして長い時間が必要なこともわかります。春
が待ち遠しい時期のプレゼントにいいかも。


