ベランダ畑―庭がなくても野菜が作れる!
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専門家の本だから。 |
写真が多く大変わかりやすい。プロの本らしく妙に「格好つけてない」ところがいいです。
この種類のガーデニング本には、いわゆる素人が書いたものも多いのですが、たとえ簡単であっても「園芸」である以上、きちんと植物に対する知識のある人が書いたものがお勧めです。私も色々園芸本は持っていますが、やはり信頼できて実用性があるのは専門家の著書でした。
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葉モノ(葉菜類)はこちら! |
「ベランダで・・・」「コンテナーで・・・」の一連の書物のなかでも本書は葉モノに詳しい。
トマト、ナス、イチゴ、ハーブなどのコンテナーで作りやすい野菜は他の本でも紹介されているが、レタス、チンゲンサイ、ほうれん草など畑でしかお目にかかれない葉菜類の栽培法が載っているのは本書くらいなものである。
お店で買ってくるほど立派なものは収獲できるかどうかわからないが、基本編は網羅されているので、写真のような立派な野菜が収獲できるかは、あなたのテク次第?ですョ。
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土で汚して使い倒しましょう! |
庭はないけど野菜を作りたい!!
ベランダでの野菜作りを目指している方にお勧めの本です。
オールカラーで写真が多いことが
明るさと、さらに“わかりやすさ”にもつながっています。
やはり葉の色や様子がしっかり伝わってくるカラー写真でないと
私のような初心者にはイメージがつかみにくいので・・・。
取り上げている野菜は約40種。
基本的な野菜だけでなく、コールラビやテーブルビートなど
ちょっと珍しい野菜の育て方も載っているのが新鮮!
種植えから収穫までの道のりを丁寧に教えてくれるので
この本一冊あれば不安がなく野菜作りを楽しめそうです。
ただ一つ不満を言うとすれば、栽培カレンダーですかね。
何月ごろにどんな作業をすればいいのかを記したものなのですが、
これは温暖地と寒冷地では大きな差があるはずなのに
関東を基準としたカレンダーしかなく漠然としています。
せめて温・中・寒の3地方くらいには対応するカレンダーを載せて欲しかったと思います。
まぁ、何はともあれこの本を持ってベランダへ!!
今年も元気な野菜を作りましょう!
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野菜作りのプロセスがわかりやすい |
タイトルにあるようにベランダで野菜を作るためにコンテナ(プランター等)を使用した栽培法を紹介している本です。コンテナの大きさ、ベランダの日当たり、風通し、水やり、土と肥料の解説と菜園グッズの紹介から始まって40種類の野菜についての解説が続きます。最後に主な病虫害の写真と予防方法が紹介されています。この本の特徴は、栽培カレンダーと種まきから何週間で間引き、植え付け、追肥、収穫かが写真と共に書いてあり、野菜作りのプロセスがわかりやすい事です。ベランダ栽培のポイントや野菜豆知識などがページの片隅にチョコチョコ載っているのも良いポイントです。この本の著者はNHKでも5分程度の番組ですが、この本に書いてあるようなことを紹介していますので、まめに番組チェックをしてみるのもいいかもしれません。
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野菜作りの魅力に引きこまれる! |
写真が豊富。本当に小さいコンテナで作れるんだと感動する写真です。私は、一度も作物や花を育てたことは、ありませんでしたが、友人が、新潟の田舎へ引っ越し、畑仕事を楽しんでいるにつけ、自分も住んでいるマンションの狭いベランダで作物を作ってみたいと思っていたところ出会った
一冊で、野菜作りの魅力に引き込まれました。素晴らしい本ですよ。


