農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ
![]() |
参考になります! |
日本の伝統農業の中で、農薬のなかった時代に少しでも病害虫を防ぐため、また、連作障害を防ぐために行われてきた混作を、かわいいイラストで紹介してくれています。
私は市民農園を借りていますが、ただでさえ狭い農園、混作で多種類の野菜を作れて、さらに少しでも病害虫を防げるのであれば、こんな好都合なことはない、と思います!
紹介されている作付例の種類は少ないですが、○○科と△△科の相性がいいんだ、とわかれば、いろいろ応用してみることもできそうです。
![]() |
一読の価値はあります |
コンパニオンプランツについてきちんと解説した本はあまり見かけないので参考になります。惜しむらくは、組み合わせが少ないことです。他の組み合わせについても記述されていると有難いのですが。
![]() |
おかしなところが・・・?? |
なぜこの組み合わせがいいのかが解説してあり、効果的な植え方もイラストで示してあるのでわかりやすいです。
ただ、本の中で内容にズレがあるところがあります(野菜とベリー類、ラベンダー、ローズマリーを近くに植えると害虫が少なくなっていいという記述があり、巻末の一覧表ではこの組み合わせについて、成長を阻害するので一緒に植えないほうがいいとあります。)。
また他の本などで一般的に言われていることとズレていることもあります(この本ではピーマンとツルナシインゲンはコンパニオンプランツとされていますが、一般的には一緒に植えないほうがいいと言われているようです。またピーマンは深根と書いてありますが、一般的には浅根と言われているようです)。
私はコンパニオンプランツに詳しくないので、この本と他の情報とどちらが正しいのかわかりませんが、読者を混乱させる記述はマイナスだと思いました。
![]() |
家庭菜園お役立ち本!!二重丸!! |
家庭菜園で役に立つ植え方が満載!コンパニオンプランツについてこんなに丁寧に詳しく書かれた本は初めて見ました。
逸本として一押しです。
身近な野菜に対してのコンパニオンプランツとして、いわゆる雑草までをも使うという大胆さには驚きと共に考えさせられること多々。
今年の栽培計画を根本から見直そうと思いました。また、この方法ですと狭い畑の有効活用ができそうです。
家庭菜園ビギナーさんからよくわかるような丁寧で易しいイラストと解説もgood!
![]() |
家庭菜園でもつかえますね。 |
家庭菜園していますが、農薬はやはりあんまり使いたくないモノ。農薬使わず、植物同士の特性を生かして病害虫を、連作障害をへらすことが出来るコンパニオンプランツには興味がありました。
一般的な組み合わせは知っていましたが、理由は今ひとつ知りませんでした。しかし、本書では、菌の種類とか役割とかわかりやすく組み合わせる理由がかかれています。
野菜と雑草という組み合わせは、初めて見ました。
全編、カラーイラストや写真が豊富につかわれていて、何度も読み返していても楽しいです。
実際の植え方、露地や鉢植えでの方法も、何センチあけるとか、植え付け割合とかイラスト入りなのでイメージがつけやすいです。
早速、混植してみようとおもます。


