芝生の手入れ、管理とガーデニングに関する情報を集めました。
芝貼り

西洋芝のような種まきではありませんので、単純に芝生のマットを並べていくだけです。
ただし、芝生は互い違いに並べていかないと、間の溝を水が流れていくことからその間が掘れてしまい、芝目が詰まって行かなくなます。
芝生のマットを並べた後は、間がへこまないよう、十分に目土を蒔いておくようにします。

我が家でも芝の間を少し離し互い違いに置きましたが、後で思えば、早く一面青々とさせるため、狭い庭なんだから目地部分は開けずに並べればよかったと思いました。

それと、軒の下はやっぱりダメです。せっせと水やりでもできればよいのかもしれませんが、他と同じようにほったらかしにしていたら、見事にその部分だけ枯れてしまいました。

軒の下の芝生 左の写真は、家の基礎部分まで詰めて植えていましたが、軒で雨が当たらなく、やっぱり枯れてしまった芝生の写真です。

日当たりは良いので、毎日せっせと水やりができれば枯れることはないのかもしれませんが、それもなかなか厳しいところもあり、我が家の場合はできませんでした。

軒の下は、レンガや枕木を敷くなどしてアクセントを付けた庭作りが良いのかもしれません。、
我が家は、芝は秋に貼ったため、その後は水やりを時々するくらいでした。でも1か月もすると確実に根付いたように見え、12月頃までは結構緑を保っていましたが、さすがに12月中旬ぐらいからは枯れ色に変わってきました。

その後は翌4月頃まではほったらかしで、その4月頃に、一度芝生用の固形肥料を一面にまき、真夏にはそれなりに水まきもしましたが、特別なことをしなくても結構元気に育っていました。
でも、放っておいたら、草だけはよく生えてくるので、できるだけ早めに抜くようにはしました。

このいい加減さがわざわいしたのか、1年目は結構緑で気持ちよかったのに、2年目は1年目ほど緑が濃くなく、地面が見えている部分がありました。
1年目の芝生 1年目(秋植の翌5月)
もうすっかり芝生の間も詰まっています。
2年目の芝生 2年目の5月
上記写真は5月なので、両年とも梅雨時期から秋にかけて、もっと緑は濃くなりましたが、ざっと見て2年目の芝は地面が見えている部分が多く、緑が薄いです。

原因は今ひとつよくわかりませんが、1年目は春に肥料をまいただけで、翌年春までほとんど水しかやらなかったせいかもしれません。
日本芝といえど、やはりこまめな手入れがきれいな芝生を保つのには必要のようです。
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