芝生の手入れ、管理とガーデニングに関する情報を集めました。
芝生の土づくり

後から思い直しても、やはりきれいな芝庭を作るには、土が良くなければどうにもなりません。
ガーデニング、植木等を植えるのにも同じことが言えると思いますが、植木だと植える部分だけで何とかできる場合もあったりするのに比べ、芝生の場合、一面土づくりをすることになりますので、土の状態、水はけをよく見て、ダメだと思ったら最初に業者を入れる等して土づくりをしておくのが正解です。

我が家の場合、その昔の干拓地で、30〜40cmも掘れば粘土層があり、水はけが良くない上に、ガラ等がいっぱいあります。
家を建てたときに、排水パイプの整備と土の入れ替えをしてもらっとけばと、後悔しています。家を建てるときはそちらに一生懸命で、ガーデニングのことまで気が回りませんもんね。そこまで気にかけてくれる建築業者に出会えればラッキーでしょう。

芝生は、基本的に砂地のような水はけの良い土壌を好みます。底の方に玉砂利層が10cmぐらい、その上に砂地が30cmぐらい、そして表層土として有機質の土壌改良材剤や肥料を混ぜた土を15cmぐらい入れるのが良いとのことです。排水パイプは玉砂利の下の層に埋め込むこととなります。

ただ、砂地のような水はけが良い土が多いと、夏場とかは一日中水をやっておかないと干からびてしまうのではないかという気もしています。適度に山土や、保水効果のあるような土も混ざっていても良いのではないでしょうか。


ガラ 左の写真はガラの山ですが、ひどいでしょう。
2m×1mぐらい掘っただけでこれだけ出てきました。

2年目秋に枯れかけた部分の補植をした際に出てきたものです。

最初に随分取ったとは思っていましたが、とんでもなくいい加減に土ならしをしていたのを思い知らされてしまいました。
実際の所、本当に力を入れて芝生を植えようと思うと、土づくりから本気にする必要がありますが、日本芝で、ほどほどでよいと思ったら、庭によく入れてある山土で特に問題はないような気もしています。
我が家でも、1年目は随分ときれいな緑でしたから。
ただ、水はけが余り悪いと問題も出てきます。

要は、植えてからの芝生の手入れにどのくらいの手間暇をかけるかではないかと思います。


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